くすみ/肌トラブルの種類

くすみ

肌のあぶらが酸化したり、年齢とともに新陳代謝が低下することで、角質層は厚くなっていきます。
そのため角質層の透明感が低下し、肌の内部の血色が見づらくなり、くすんだ状態に見えてしまいます。

 

皮脂や細胞だけではなくて、ファンデーションなどのあぶらも、酸化すると黒くなってくすみになります。
その透明感のない黒っぽい状態が、常に続く場合には酸化したあぶらが角質の上にのり、老化角質となってしまいます。
こうなると従来の洗顔だけでは、とれにくい状態になってしまいます。

 

くすみとシミの違いは、シミはメラニン色素が正体で皮膚の中にあるもので、くすみはメラニン色素ではなく、皮膚の表面にあるものという違いがあります。

 

対策

外出時は紫外線に気をつけること、血行をよくする為お風呂につかる、肌にたっぷり水分を与える、古い角質を肌に残さない、血液循環をよくする為に運動をするなどに気をつけてみましょう。

 

洗顔とスキンケア

ファンデーションなどの化粧品は、肌に残らないようにきちんと落としましょう。

 

洗顔はよく泡立てて、泡で顔を洗うような感じで優しく洗い、水をかけるようにこすらないで、すすいで下さい。
その後は、タオルでこすらず水分をふき取って下さい。

 

たっぷりと化粧水を肌に与え、化粧水の蒸発を防ぐ役割のある、乳液やクリームをつけましょう。
日中外出する際は、必ず紫外線防止クリームをつけて下さい。