顔型と表情筋

顔型と表情筋

人の顔の形はいろいろあります。
それぞれの形により、筋肉がたるみやすかったり脂肪がつきやすい部位が、微妙に違います。
良い表情をつくるためには、まず自分の顔の特徴を把握しておく必要があるのです。

 

丸顔型
頬の筋力が落ちやすく、脂肪が多い為たるみやすい顔型でもあります。
表情筋が衰えると、「ブルドッグ顔」や「二重アゴ」になる危険があります。
頬筋を鍛えて、筋肉がたるまないようにしましょう。

 

たまご型
理想の顔型と言われているたまご型ですが、老化が目立つ顔型でもあります。
頬の弾力を失うと、老化が顔全体に表れやすくなります。
上下のマブタもたるみやすいため、眼輪筋のエクササイズから始めると良いでしょう。

 

四角型
エラが張り個性的な顔立ちで、他の顔型に比べたるみにくいのですが、口の周りに負担がかかるため、口元にシワやミゾができやすくなります。
鼻の下から円状に囲んでいる、口輪筋を鍛えるエクササイズが効果的です。

 

逆三角型
シャープ゚なアゴできりっとした印象ですが、年齢と共にアゴの肉がたるみやすく、頬や口角も下がってきます。
口角下制筋を鍛えるエクササイズを行い、アゴの部分を鍛えましょう。

 

面長型
たまご型と同様に、老化が目立ちやすい顔型です。
太ると頬が垂れ下がったり、首回りに肉が付きやすくなり、「二重アゴ」になる危険もあります。
普段から顔全体を動かすように、意識しましょう。
間延びした顔にならないために、アゴの周りから首にかけての筋肉を、引き締めて鍛えましょう。
頬筋や咬筋を鍛えるエクササイズを、重点的に行うと効果的です。