ファンデーション/美肌と化粧品

ファンデーション

タイプと特徴

リキッドタイプ
肌質乾燥肌〜普通肌向き。
カバー力があり薄くも濃くもでき、応用範囲が広いが手間がかかり手が汚れます。

 

クリームタイプ
乾燥肌〜普通肌向き。
保湿力やカバー力があり薄くも濃くもでき、応用範囲が広いが手間がかかり手が汚れます。

 

スティックタイプ
乾燥肌〜脂性肌向き。
カバー力があり簡単に塗れて手も汚れませんが、奇麗にのばすにはテクニックを要します。

 

半練りタイプ
乾燥肌〜脂性肌向き。
簡単に塗れますが、乾燥肌の人にはややムラになりやすくなります。

 

パウダリータイプ
普通肌〜脂性肌向き。
手軽で簡単に塗れますが、カバー力がやや弱くなります。

 

色の選び方

基本は首の色(耳の下の首筋)と同じ色を選ぶようにしましょう。
赤味やピンクは一般的には避けた方が無難です。
欧米のブランドは、色数が20〜30色くらいあるため選ぶのが難しいですが、まず自分の肌色に近いと思うものを2〜3色選び、顔に実際につけてみるのが一番です。
迷った時は、一段階暗めを選ぶと上手くいきます。
明るい色を選びがちですが、白いから綺麗なのではなく、キメが整っていれば暗い肌の色でもすごく綺麗です。
明るすぎると膨張して見え、暗いと引き締まって見える効果があるのでやや暗めを選んで下さい。
一年を通して、UV効果があるものを選びましょう。

 

ファンデーションの塗り方

基本の塗り方は、塗る場所にあわせてファンデーションの量を加減することです。
頬骨や額の中央など骨が高くなっているところはきちんと塗り、低いところや鼻の脇など影になっているところは薄く塗ります。
また下まぶたや鼻と口の間など、表情しわなどしわができやすいところも薄く仕上げるのがポイントです。
最初、頬の内側にファンデーションをのせ、頬の内側から外側へ大きくのばします。
次に上下のまぶたに目頭から目尻に向かって塗ります。
そのまま鼻の下と唇の周りあごの部分を塗ります。
これらのところはしわが出やすいところなので薄く仕上げます。
あごを塗るとき首との段差がつかないよう首にも自然にのばしましょう。
顔の反対側も同じように仕上げます。
次に眉間から鼻筋に沿ってファンデーションをのばします。
鼻の脇や小鼻の毛穴が目立つ場合は、上下に軽くなぞってみると毛穴が目立たなくなります。
額を塗るときは中央より少し下のところから、髪の生え際に向かって下から上へのばします。
最後にフェイスライン全体をスポンジで軽くぼかすと、自然できれいな美肌に仕上がります。