乳液・クリーム・美容液/美肌と化粧品

乳液・クリーム・美容液

化粧水のあとにつける化粧品は、たいていは透明か半透明のジェル状のもので、保湿成分や美白成分などいろいろな成分を含んでいる乳液やクリーム、美容液などです。

 

乳液・クリーム・美容液の選び方

乳液
乳液は肌の水分と保湿分を、バランスよく補ってくれます。
化粧水で肌に与えた水分などを、蒸発させない役目も果たしています。
さらに乳液に含まれている油分が、肌を柔らかくしてくれる働きもあります。
乳液を使用する際に注意することは、油分の与えすぎです。
若く皮脂の分泌が活発な場合は、さっぱり系の乳液にしましょう。
乳液を使用する理由は、乾燥対策です。
そのため乾燥肌で悩んでいる人は、セラミドやヒアルロン酸配合の乳液にしましょう。

 

クリーム
クリームは乳液よりはかためで、浸透性よりは肌をガードすることに特化していると言ってもいいでしょう。
今まで肌に入れたスキンケア成分を逃さないように、蓋をしているイメージです。
クリームは、肌の状態を考えて選びましょう。
脂性の人は、クリーム使わずに水分補給と乳液のみで構いません。
クリームを選ぶ時は、こってりした感触のコクのあるものを使用しましょう。
高級クリームほど、こってりした感触のものが多いようです。

 

美容液
美容液は、保湿や美白などの目的別に作られているものです。
シミが気になるのか、シワやたるみが気になるのか、保湿がしたいのか、自分の肌の状態を見極めて目的にあった物を選びましょう。

 

乳液・クリーム・美容液のつけ方

乳液のつけ方
手のひらにとり一度顔全体に軽くなじませます。
指の腹を使って顔の内側から外側へ、下から上へとなじませていきます。
鼻は上から下へとなじませます。
最後に目元とフェイスラインを、手でそっと押してなじませます。

 

美容液のつけ方
気になる一部ではなく、顔全体につけるようにしましょう。
つけ方は乳液のつけ方と同じように、手を使ってそっとなじませていきます。
2種類以上の美容液をつける場合は、まず保湿タイプをつけてからその他のタイプのものをつけます。

 

クリームのつけ方
洗顔後に、化粧水と美容液を顔全体につけたあと、薬指の腹を使って目元や口元だけにやさしくなじませます。
こすらないように気をつけましょう。
また皮脂が充分あるところに塗らないように、ピンポイントでつけるようにすることが大切です。